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昭和30年に創業した屋台「一竜」。創業当初は大丸前にあった。赤シャツの大将とチャキチャキ女将の仲むつまじい夫婦が営んでいた屋台が中洲の春吉橋の袂に移ったのが、30年ほど前。博多の文化とも言える屋台で育ったラーメンの味。今は亡き赤シャツの大将が独自の製法で作り上げた味を女将が今も変わらず作り続けている。
国内外問わず旅のガイドブックには、必ずといって良いほど載っており、地元客よりも確実に観光客が多い屋台だ。「博多に行ったらココに行かないと!」的なイメージも大きく、連日連夜長蛇の列が絶えない。この光景が博多の屋台のイメージになっているほどで、春吉橋の上からこの光景をバックに記念写真を撮っている人も多い。ここに来るほとんどのお客さんのお目当てはラーメン。その他にもおでんや大きなネタの焼き鳥を振る舞ってくれる。「ちゃんとした材料を使っているから美味しいノモを提供できる」というのが一竜的なこだわり。
最近では、一幸舎や一風堂、一蘭などの人気店舗が勢力を増し、多店舗展開している。しかし、この一竜に関してはFC路面店こそあれど、直系の店はこの屋台だけなのである。この味はここでしか味わえないのが、たくさんのお客さんを引きつける魅力でもある。赤シャツの大将が編み出した、独特の製法で臭みはないがコクがあるスープが特徴の一竜のラーメン。醤油ベースの豚骨スープがコシのある細麺に絡みつく絶妙な味。肉厚のチャーシューも旨い。最近多く見られる濃厚な豚骨とは異なり、あっさりとして深みがある味わいもまた、九州以外のお客さんにはウケるのだろう。博多では珍しく「替え玉制度」を導入していないので、たくさん食べたい方は大盛りのWラーメンをチョイスしなければならない。
博多中洲屋台一竜ラーメン(4食入)
  

博多中洲屋台一竜ラーメン(4食入)

商品コード: 1-003
販売価格(税込): 1,620 円
個  数
カゴに入れる
           
■内容量
 麺120g×4袋、スープ×4袋、ごま×4袋、紅ショウガ×4袋
■賞味期限
 およそ1カ月
<購入時のご注意>
◆箱ラーメンのスープや麺は、実際に店舗や屋台で使用しているものとは異なります。
 スープはスープメーカーが分析して再現し、かなり近いものに仕上げています。
 麺は半生麺を使用しています。
◆到着日・時間をご指定の場合は、申込日(銀行振込の場合は入金確認後)から1週間後以降をご指定下さい。
★箱ラーメンの上手な作り方 ワンポイントアドバイス
①お湯は2つの鍋に用意しましょう(茹で用とスープ用)。
②麺を沸騰したお湯で固めに茹でましょう(1〜2分お好みで茹でてください、噴きこぼれにご注意下さい)。
③どんぶりにスープを入れ、300ccのお湯でよく溶いて下さい。濃いスープがお好みの方はお湯を減らして250〜300ccの間で調整してください。
④麺が茹であがったらザルでしっかり湯切りをしてスープへ入れてください。
⑤お好みでチャーシュー、ネギ、ゴマ、ニンニク、紅しょうがなどをのせていただくと一層美味しくお召し上がりいただけます。