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博多に新幹線が乗り入れた頃、歴史資料館(現在の赤煉瓦記念館)の前に産声を上げた「屋台ともちゃん」。地元のファンを始め大勢の著名人や観光客も訪れた。今は、少し西に場所を移し、大将もせがれに受け継がれ、当時のままの味とアットホームな雰囲気が継承されている。
紺と赤のツートンカラーの暖簾。そこを潜ると薫ってくるのがおでんの香り。お母さんが出汁をつぎ足し味付けしているというこのおでん。ほんのりした甘さが特徴で、ホッとする味だ。お母さんがひとつひとつ巻いているロールキャベツも人気の逸品。ネタケースはたくさんの新鮮食材が詰まっていて、串モノや肉や魚、明太など炭火で焼いて出してくれる。キャベツにかかったさっぱりした特製のタレも食欲をそそる。生ものこそ無いが、まさに屋台という名の居酒屋だ。ついついビールを片手にのんびりしてしまう。
そして〆はラーメン。30余年受け継がれたスープは最低2日間は炊いて作る。屋台を開けている時間帯は次の日のスープを丹念に炊いている。その姿も博多の屋台の文化だ。長浜の代表格のラーメンとは少し異なる、重厚な味わいがこのともちゃんのラーメンの特徴。麺は極細麺ではなく、やや太めで麺の味も大切にする。肩ロースで作ったチャーシューも存在感がある。葱も食感を重視した太めの葱で、福岡の糸島の農家に頼んで栽培してもらっているほどだ。このこだわり抜かれた一杯を楽しみにわざわざ遠方から訪ねてくる人も少なくない。親から子に受け継がれた「屋台ともちゃん」の物語はこれからも愛され続けていくのだろう。
長浜ラーメン 屋台ともちゃん物語(4食入)
  

長浜ラーメン 屋台ともちゃん物語(4食入)

商品コード: 1-018
販売価格(税込): 1,620 円
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■内容量
 麺90g×4袋、スープ×4袋
■賞味期限
 およそ1〜2カ月
長浜ラーメン 屋台ともちゃん物語(1食入)
価格(税込) 410 円
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長浜ラーメン 屋台ともちゃん物語(1食入)

<購入時のご注意>
◆箱ラーメンのスープや麺は、実際に店舗や屋台で使用しているものとは異なります。
 スープはスープメーカーが分析して再現し、かなり近いものに仕上げています。
 麺は半生麺を使用しています。
◆到着日・時間をご指定の場合は、申込日(銀行振込の場合は入金確認後)から1週間後以降をご指定下さい。
★箱ラーメンの上手な作り方 ワンポイントアドバイス
①お湯は2つの鍋に用意しましょう(茹で用とスープ用)。
②麺を沸騰したお湯で固めに茹でましょう(1〜2分お好みで茹でてください、噴きこぼれにご注意下さい)。
③どんぶりにスープを入れ、300ccのお湯でよく溶いて下さい。
 濃いスープがお好みの方はお湯を減らして250〜300ccの間で調整してください。
④麺が茹であがったらザルでしっかり湯切りをしてスープへ入れてください。
⑤お好みでチャーシュー、ネギ、ゴマ、ニンニク、紅しょうがなどをのせていただくと一層美味しくお召し上がりいただけます。